郵便局でキャッシングする方法は2種類!

 

郵便局でキャッシングすることは果たしてできるのか?

 

実は郵便局でキャッシングは可能です。

 

 

そして、郵便局でキャッシングするには「2つの方法」があります。

 

 

1つは郵便局のクレジットカードである「JPバンクカード」でキャッシングする方法。

 

そして、もう1つは郵便局のカードローンの「したく」を使いキャッシングする方法です。

 

 

 

ただし、両方とも「実際に現金を受け取れるまで」の時間は、結構かかります。

 

即日融資でお金を借りることはまず不可能であり、長ければ2〜3週間はかかってしまいます。

 

 

なので、もし仮に急ぎでお金が必要な人は、郵便局でキャッシングするのではなく「即日融資対応の大手カードローン」でお金を借りたほうが良いでしょう。

 

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※即日融資は平日14時までに契約完了が必要

 

 

 

では、ここからは「郵便局でキャッシングする2つの方法」を、より詳しく解説していきましょう。

 

 

 

ゆうちょJP BANKカードでキャッシングする方法

 

まず最初は、「ゆうちょJP BANKカード」を使い、キャッシングを行う方法について説明していきましょう。

 

 

この「JPバンクカード」は郵便局・ゆうちょ銀行が提供する「クレジットカード」です。

 

一般的な「ゆうちょカード」に、「クレジット機能」と「キャッシングサービス」が備わったタイプです。

 

 

キャッシュカードとしてもクレジットカードとしても、そしてキャッシングカードとしても使用することができます。

 

つまり、この「ゆうちょJP BANKカード」を作れば、すぐに郵便局でキャッシングすることが可能なわけです。

 

 

ただし、審査基準は一般的なクレジットカードよりも少し厳しめだと考えたほうがいいかもしれません。

 

 

理由は2つあり、1つ目は郵便局はクレジットカード会社ではないため、そこまで顧客を必要としていないこと。

 

2つ目の理由としては、キャッシング枠を付けての申込なので、審査が一般的なクレカよりも厳しくなるからです。

 

ちなみに、このキャッシング枠を付けなければ、郵便局でキャッシングできませんので、注意してください。

 

 

郵便局「JP BANKカード」の主なスペック

 

ここからは、「ゆうちょJP BANKカードの主な特長」を紹介していきます。

 

 

郵便局の「JP BANKカード」では、ブランドは「VISA、MasterCard、JCB」の3種類から選ぶことが出来ます。

 

枠内であれば、繰り返しショッピングもキャッシングも利用可能です。

 

 

返済方法については「一括払い」と「リボ払い」の2種類から選ぶことができますので、「自分の都合に合わせた返済方法」が選べる、郵便局でキャッシングする方法です。

 

 

「ゆうちょJP BANKカード」では、年会費は初年度は無料で、年度以降から1350円かかります。

 

ショッピングの利用限度額は最大80万円、キャッシングの利用限度額は最大30万円までとなります。

 

 

「郵便局のJPバンクカードで公共料金の支払に指定する」、もしくは「年金自動受取にする」と、利用金額によって年会費を無料にすることができます。

 

しかも、公共料金の支払に郵便局のJPバンクカードを指定した場合は、郵便局でキャッシングをした時もリボ払いの手数料が2.0%引下げになる特典付きです。

 

 

 

郵便局のJPバンクカードでキャッシングする場合、「CD・ATM」か「振り込み」にてお金を借りることができます。

 

 

ATMで郵便局でキャッシングする場合は「JPバンクカード」と「暗証番号」でその場で借入が可能です。

 

郵便局atmだけでなく、提携金融機関のATMにも対応しています。

 

 

三井住友銀行やみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、さらにはセブン銀行でも利用できます。

 

ですので、場所や時間を気にすることなく郵便局でキャッシングでき、とっても便利です。

 

 

郵便局のJPバンクカードでキャッシングするための操作はとっても簡単ですので、初めて利用する方でも安心。

 

振り込みで借入する場合は、インターネットもしくは専用のダイヤルにかけて振込依頼を行います。

 

 

営業時間は24時間年中無休で借入申込が可能です、時間にも余裕があるといえるでしょう。

 

例えば、「公共料金やクレジットの支払日が近いのに、口座が残高不足」といった時に非常に便利なサービスです。

 

しかも振込手数料は無料です。

 

 

 

急ぎでキャッシングしたいなら

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※即日融資は平日14時までに契約完了が必要

 

 

JPバンクカードは発行までに10日〜2週間はかかる

 

ただし、郵便局のJPバンクカードでは借入申込受付後から5日以上かかるのが、非常に残念なところ。

 

急ぎでお金が必要な場合は、できるだけ早めに申し込み依頼しておくことです。

 

 

JPバンクカードは郵便局の店頭窓口、もしくはインターネットにて申し込みを行います。

 

申込時には本人確認書類が必要になりますので事前に準備しておきましょう。

 

 

郵便局のJPバンクカードに申込受付後、審査となります。

 

審査を無事通過するとカードが発行され、後日、自宅に届き、郵便局でキャッシングができるようになります。

 

 

カード発行から受け取りまでに約10日〜2週間ほどかかりますので、急にお金が必要になった場合には利用できません。

 

その際には注意が必要です。

 

 

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ゆうちょ銀行カードローン「したく」でキャッシングする方法

 

2つ目の郵便局でキャッシングする方法として、「ゆうちょ銀行が取り扱っているカードローンでキャッシングする」という方法があります。

 

 

「ゆうちょ銀行の「カードローンしたく」というのは、郵便局とスルガ銀行が提携を行い、運営しているカードローンのことです。

 

ですから、ゆうちょ銀行や郵便局が自らキャッシングを行っているわけではありません。

 

 

ただ、ゆうちょ銀行のカードローンしたくの魅力は、何と言っても「郵便局で申し込める、郵便局でキャッシングできる」ということにあります。

 

 

このゆうちょ銀行カードローン「したく」に申込を行い、審査通過できればキャッシングすることが可能です。

 

 

ただ、このゆうちょ銀行カードローン「したく」も審査結果が出るまでには多少時間がかかるのが難点です。

 

実際にお金を借りれるまでには、どんなに早くても1週間以上はかかると見たほうが良いでしょう。

 

 

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郵便局カードローン「したく」の主なスペック

 

ゆうちょ銀行のカードローン「したく」の利用限度額は、「10万円〜最高500万円」と比較的高額な借入にも対応しています。

 

ただし、初めてキャッシングされる方は上限は300万円までとなり、初めから最高融資額である500万円の申し込みが出来るわけではありません。

 

 

ゆうちょ銀行のカードローンしたくの金利は「年7.0%〜年14.9%」となります。

 

消費者金融のカードローンよりは利息が低く、一般的な銀行のカードローンよりは高めの設定です。

 

 

ゆうちょ銀行のカードローンしたくの最低返済額は利用残高に応じて決まります。

 

利用残高が10万円以下であれば、最低返済額は3000円と少額ですから、無理なく返済していくことができます。

 

それ以降は利用残高が10万円単位で3000円ずつ上がっていきます。

 

 

ゆうちょ銀行のカードローンしたくを利用し、郵便局でキャッシングした際の返済方法は、自動引き落としてではなく「ATMでの直接入金」となります。

 

そのため、最低返済額以上の金額も気軽に返済することが出来ます。

 

 

毎月自動引き落としですとそれ以上の金額を返済するのに手間がかかります。

 

ですが、ゆうちょ銀行のカードローンしたくの場合は毎月入金ですから、入金額をチョット多めにするだけで最低返済額以上の返済をすることができます。

 

 

返済額が多くなれば返済期間はその分短くすることができますので、利息負担を軽減させることができるでしょう。

 

最終的な返済総額も抑えることが出来ますね。

 

 

実際に、ゆうちょ銀行のカードローンしたくでキャッシングする方法も非常に簡単です。

 

クレカ同様にカードと暗証番号だけで借入できます。

 

 

 

また、ゆうちょ銀行のカードローンしたくは「高齢者でも郵便局でキャッシング可能」な点も魅力と言ってよいでしょう。

 

 

ゆうちょ銀行のカードローンしたくの利用対象年齢は「20歳以上〜69歳以下」と、一般的なカードローンよりも年齢の上限が高く設定されています。

 

自動更新で76歳まで利用することができます。

 

 

ゆうちょ銀行カードローンしたくの申し込み方法はインターネット・電話・ゆうちょ銀行の取扱店となります。

 

インターネットなら郵便局でキャッシングする時と違い、24時間申し込み承継していますのでとっても便利です。

 

 

申込みの流れとしましては、「申し込み⇒仮審査⇒電話もしくは郵送にて審査結果の連絡⇒申込書・必要書類の郵送⇒書類の返送⇒本審査の開始⇒カード発行・郵送」となり、キャッシュカードを手にした日から、郵便局でキャッシング可能となります。

 

提出する書類は本人確認書類のみとなりますので、簡単に手続きできます。

 

 

 

郵便局カードローン「したく」の審査は厳しめ!

 

ゆうちょ銀行のカードローンしたくに申し込みする上で気になるのが、やはり「審査基準」です。

 

 

身近な郵便局のカードローン、郵便局でキャッシングと考えると、審査基準は甘いように思えます。

 

ですが、むしろその逆で、郵便局のカードローンの審査基準は厳しめと思ってよいでしょう。

 

 

郵便局でキャッシングする時の金利は、一般的な銀行カードローンに比べると少し高めです。

 

ですが、それでも消費者金融のカードローンの金利よりは低めです。

 

 

カードローンの審査は金利が低くなるほど厳しくなりますので、ゆうちょ銀行のカードローンしたくも審査に通るのは難しいと思ってよいでしょう。

 

郵便局でキャッシングするためのハードルは低くはないのです。

 

 

安定した収入があるのは勿論ですが、クレジットヒストリーが良好でないと、まず郵便局の審査には通らないでしょう。

 

「過去に返済延滞をしていた」「携帯電話などの強制解約」や「債務整理をしたことがある」という場合は、郵便局でキャッシングするのは諦めたほうが良いかもしれません。

 

 

このように、郵便局のカードローン「したく」の審査基準は、そこまで甘くはないので注意しましょう。

 

 

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郵便局でキャッシングするよりも早くお金を借りる【秘策】

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もし郵便局でキャッシングできれば、ネームバリューからしてすごく安心感がありますよね?

 

また、郵便局でキャッシングするのであれば、金利も比較的低めですから、利息負担が少ないのも嬉しいところです。

 

 

ただし、「JPバンクカード」と「カードローンしたく」は、実際にキャッシングできるまでに時間がかかります。

 

「JPバンクカード」の方はカード受け取りまで約10日〜2週間、「カードローンしたく」では早くても1週間はかかります。

 

 

前もってお金を借りる事が分かっていて、計画的に利用するのであれば、郵便局でのキャッシングは最適です。

 

ですが、「今すぐお金が必要」などの「緊急でお金が必要」となった場合には、郵便局でのキャッシング向いていないといえるでしょう。

 

 

また、上記でも説明しましたが、郵便局のキャッシングでは「低金利での貸付」となります。

 

なので、必然的に審査基準が厳しくなり、キャッシングしたくても誰でも審査通過できるというワケではありません。

 

 

もし急ぎでお金を借りたいのであれば、郵便局でキャッシングするよりも「大手の即日対応のカードローン」がオススメです。

 

 

大手のカードローンでは郵便局でのキャッシングに比べ審査が非常に早く、最短30分で審査結果回答可能です。

 

郵便局でキャッシングするまでの期間より全然早いです。

 

 

キャッシングする際はカード発行だけでなく、口座振り込みにも対応していますので、最短1時間でお金を借りることも可能なのです。

 

「スピーディー対応が良い」というのであれば、郵便局でキャッシングするよりも、大手カードローンのほうが断然良いでしょう。

 

 

また、郵便局のキャッシングと違い、大手カードローンであればネット上で契約手続きが取れます。

 

ですので、自宅から一歩も外に出ることなくキャッシングをすることもできます。

 

 

 

そして、郵便局のキャッシングでは自動契約機はありませんので、土日祝に申し込みをし、即日キャッシングすることはできません。

 

しかし、大手の有名カードローンであれば全国に自動契約機が存在します。

 

 

この自動契約機を利用すれば、夜間に手続きももちろん可能で、土日祝日でも即日キャッシングが可能となり利便性が高いです。

 

 

口座振り込みは平日15時がタイムリミットですが、自動契約機でカード発行さえできれば、その日にキャッシングが可能です。

 

郵便局でのキャッシングでは不可能ですが、大手カードローンでは即日キャシングの可能性がかなり高いのです。

 

 

もちろん、大手カードローンも審査基準は決して甘くありません。

 

ですが、郵便局のキャッシング審査に比べると利用しやすいのではないでしょうか?

 

 

パートやアルバイトなど比較的属性が低い方でも申込可能ですので、非正社員でも利用しやすいですよ。

 

 

郵便局のキャッシング審査でもそうですが、大手カードローンの審査をクリアするには「安定した収入」と「信用力」が重要です。

 

「毎月滞りなく収入があり、月によって金額に波がないこと」が安定収入の条件です。

 

 

仮に収入が少ないとしても、毎月の安定性があれば審査上は問題ありません。

 

「信用力」というのは「個人の信用情報」を元に判断されます。

 

 

ローンやクレジットカードの支払において、延滞がないかをチェックします。

 

延滞を複数回行っていた場合は、郵便局のキャッシングと同様に、大手カードローンの審査に通ることは難しいと思ったほうが良いでしょう。

 

 

また、過去に返済遅延や債務整理を行っている場合は、まずカードローン審査には通りませんので覚えておくと良いでしょう。

 

 

これに関しては郵便局のキャッシングと同様です。

 

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このように、できるだけ早めにお金を借りたいのであれば、即日OKの大手カードローンのほうが早くてオススメです。


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